足底筋膜炎で朝が痛いのはなぜ?靴だけが原因ではない理由

足底筋膜炎(朝の一歩目が痛い)で知っておきたいこと

朝、ベッドの端に座って片方の足裏をかばうように手で押さえている40代の男性。寝室に朝日が差し込んでいる
  • 朝の一歩目が痛むのは、寝ている間に縮んだ足底腱膜が、起き上がった瞬間に強く引き伸ばされるためです
  • 靴の不適合も原因の一つですが、靴を変えても変わらない場合はふくらはぎの硬さや立ち方が関わっていることがあります
  • セルフケアを続けても変化がないときや、腫れ・しびれを伴うときは医療機関へのご相談もご検討ください

朝、ベッドから降りた最初の一歩で足裏に走る痛み。歩いているうちに和らぐため、つい様子を見てしまう方が多い症状です。

この記事では、足底筋膜炎で朝が特に痛くなる理由と、今日からできるセルフケアについて解説します。

なぜ朝の一歩目だけ激痛なのか?

「朝だけ激痛なのに、歩いていると忘れてしまう」。足底筋膜炎で朝が痛いと感じる方の多くが、この不思議な症状に戸惑われます。

実はこの痛み方には、足裏の組織の性質が関係しています。ここでは、朝の一歩目に痛みが集中する理由と、見逃したくない変化のサインについて解説します。

寝ている間に足底腱膜が縮んでいる

足底腱膜は就寝中に縮み、朝の一歩目で体重がかかることで一気に引き伸ばされます。

朝の一歩目が痛む理由は、足裏にある「足底腱膜」という組織の状態にあります。

足底腱膜はかかとの骨から足指の付け根に向かって扇状に広がる丈夫な膜で、土踏まずのアーチを支える役割を担っています。

日本足の外科学会が公開している患者向けパンフレット(2022年作成)によれば、足底腱膜とかかとの骨がつながる部分には、引っ張られる力と着地時の衝撃という2つの負担が集中するとされています。

眠っている間は足首が伸びた姿勢が続くため、足底腱膜は縮んだまま朝を迎えます。そこへ起き上がった瞬間の体重が加わり、縮んでいた組織が急に引き伸ばされる。

これが一歩目だけ強く痛む正体です。

痛みが出やすいのは、かかとの内側前方とされています。

歩いているうちに楽になるのはなぜか

動くうちに腱膜が伸びて順応するため和らぎますが、足裏にかかる負担は残ったままです。

歩き出してしばらくすると痛みが引いていくのは、縮んでいた足底腱膜が動きによって伸ばされ、その状態に順応するためです。

ただし、これは負担がなくなったわけではありません。

日本足の外科学会の資料では、朝の一歩目の痛みは歩くうちに徐々に軽減し、夕方になって歩行量が増えるにしたがって再び強くなってくる、と説明されています。

足底筋膜炎の痛みには、1日の中でこのような波があります。

  • :起床後の一歩目に強い痛みが出る
  • 日中:歩いているうちに徐々に軽くなる
  • 夕方:歩行量が増えるにつれて、再び痛みが強まる

楽になるのは順応であって、翌朝にはまた同じ状態に戻ります。「動けば平気だから」と様子を見ているうちに、足裏には負担が積み重なっていきます。

「痛くなるまでの時間」が短くなってきたら

痛みの強さよりも、痛み出すまでの時間が短くなる変化に注目してみてください。

気をつけたいのは、痛みの強さそのものよりも「痛くなるまでの時間」の変化です。

当院にご相談いただく方からも、「以前は夕方だけだったのに、最近は昼過ぎには痛み出す」「痛くなるまでの時間が早くなってきた」というお話をよく伺います。

日本足の外科学会の資料では、初期には足底腱膜とかかとの骨の付着部に微小な傷があらわれ、進行にともなって石灰化や骨化といった変化がみられるようになると説明されています。

痛み出すタイミングが少しずつ前倒しになっているなら、足裏への負担が積み重なっているサインかもしれません。

痛みが軽いうちのほうが、生活の中で見直せる点も多くなります。

靴やインソールを変えても改善しないのはなぜ?

靴を買い替えた、インソールも入れてみた。それでも朝の痛みが変わらない。

足裏の痛みでご相談に来られる方から、よく伺うお話です。

靴が関係していることは確かですが、それだけでは説明がつかない場合もあります。

ここでは、靴を変えても変化しにくい背景と、ふくらはぎや立ち方との関係について解説します。

靴が影響しているケースと、それだけでは説明できないケース

靴は原因の一つですが、変えても変わらないなら別の要因が重なっている可能性があります。

まずお伝えしたいのは、靴を見直すこと自体には意味がある、ということです。

日本足の外科学会の患者向けパンフレット(2022年作成)では、足底腱膜炎の主な原因として長時間の立ち仕事や歩行、体重増加とならんで「靴の不適合」が挙げられています。

さらに保存的な対応として、足の形に合った靴を履くことや、足底挿板(靴の中敷き)の装着も紹介されています。

つまり、靴やインソールの見直しは理にかなった対策です。

問題は、それを試したうえで変化がなかった場合です。靴は地面と足の間の条件を変えてくれますが、足裏を引っ張っている力そのものまでは変えられません。

靴を変えても朝の一歩目が痛むなら、足より手前に要因が重なっている可能性があります。

ふくらはぎの硬さが足裏を引っ張っている

ふくらはぎの硬さはアキレス腱を介してかかとに伝わり、足底腱膜を引っ張り続けます。

足裏の痛みなのに、実はふくらはぎが関わっていることがあります。

ふくらはぎの筋肉はアキレス腱を通じてかかとの骨につながり、そのかかとの骨から今度は足底腱膜が足指の方向へ伸びています。

ふくらはぎが硬いままだと、かかとを経由して足底腱膜が引っ張られた状態が続いてしまいます。

足底腱膜とアキレス腱は、かかとの骨をはさんで一本のロープのようにつながっています。片側を強く引けば、反対側も張ったまま。

つまり、ふくらはぎが硬いままでは、足裏だけをほぐしても張りが戻りやすいのです。

この考え方は当院独自のものではありません。

日本足の外科学会のパンフレットでも、足底腱膜炎への理学療法として「アキレス腱や足底腱膜のストレッチ」が挙げられており、ふくらはぎ側へのアプローチは対応の柱に位置づけられています。

なぜふくらはぎが硬くなるのか|立ち方と姿勢のクセ

重心が前寄りの立ち方や片足重心のクセが、ふくらはぎを緊張させ続けます。

では、なぜふくらはぎが硬くなるのでしょうか。背景にあるのが、日常の立ち方や姿勢のクセです。

立っているときに重心がつま先側へ寄っていると、ふくらはぎは体が前へ倒れないよう働き続けます。立ち仕事の方であれば、その状態が一日に何時間も続くことになります。

日本足の外科学会が主な原因の筆頭に「長時間の立ち仕事や歩行」を挙げているのも、足裏そのものより、足にかかり続ける負担の積み重ねが関わるからです。

次のような心当たりはないでしょうか。

  • 立っているとき、つま先側に体重が乗っている感覚がある
  • 気づくと、いつも同じ側の足に体重を預けている
  • 休憩中も立ち姿勢のままで、脚を動かすことが少ない
  • 靴底の減り方が左右で大きく違う

当てはまるものがあれば、足裏のケアだけでなく、立ち方そのものを見直す価値があります。

今日からできるセルフケアと、避けたほうがよいこと

椅子に座って片足を膝に乗せ、手で足指を反らせて足裏を伸ばしている女性の手元アップ

朝の一歩目の痛みは、立ち上がる前のひと手間で感じ方が変わることがあります。一方で、よかれと思って続けていることが、かえって足裏の負担になっている場合もあります。

ここでは、今日から試せる足裏とふくらはぎのケア、そして避けたほうがよい行動について解説します。

朝、起き上がる前にできる足裏のケア

起き上がる前に足裏を伸ばしておくと、一歩目の衝撃をやわらげやすくなります。

朝の痛みが気になる方にまず試していただきたいのが、立ち上がる前のストレッチです。

ベッドや布団に座ったまま、片足を反対の膝に乗せます。手で足の指をつかみ、指から足首にかけて手前へゆっくり反らしましょう。

足裏がピンと伸びる感覚があれば大丈夫です。

日本足の外科学会の患者向けパンフレット(2022年作成)では、足の指から足首にかけて反らし、足裏が伸びるようにするストレッチを、10回を1セットとして1日3セット以上を目安に行うと紹介されています。

縮んだまま体重をかけるのと、少し伸ばしてから立ち上がるのとでは、一歩目の感じ方が変わってきます。

ただし、痛みが強いときに無理に伸ばす必要はありません。痛みを感じない範囲から始めてください(※効果の感じ方には個人差があります)。

ふくらはぎとアキレス腱をゆるめる

足裏を引っ張る側のふくらはぎをゆるめることで、足底腱膜の張りを抑えやすくなります。

足裏のケアとあわせて行いたいのが、ふくらはぎ側のストレッチです。

立って行う場合は、壁に両手をつき、片足を後ろへ大きく引きます。

後ろ足のかかとを床につけたまま、体重を前へ移していくと、ふくらはぎからアキレス腱にかけて伸びる感覚があります。

座ったままなら、タオルを足裏にかけて両端を持ち、膝を伸ばした状態で手前にゆっくり引き寄せる方法もあります。

いずれも20〜30秒を2〜3回が目安です。反動をつけず、伸びているところで静かに呼吸を続けてください。

立ち仕事の方は、休憩のたびに数十秒だけでも行うと、硬くなった状態が続きにくくなります(※効果の感じ方には個人差があります)。

やってよいこと・避けたほうがよいことの整理

安静にしすぎることも、強く揉むことも、かえって足裏の負担につながる場合があります。

セルフケアは、やり方を間違えると逆効果になることがあります。ここまでの内容を整理しておきます。

やってよいこと避けたほうがよいこと
足の指から足首を反らすストレッチ(10回×1日3セット以上が目安)痛みを我慢して長時間歩き続ける
ふくらはぎ・アキレス腱をゆるめる強く揉む、体重をかけて踏みつける
足の形に合った靴や中敷きを使う痛いからと動かさず、安静にしすぎる
立ち方や重心のクセを見直す変化がないまま自己判断で対処を続ける

特に誤解されやすいのが「安静」です。

痛みが強い時期に負担を減らすことは大切ですが、動かさない時間が長くなると足底腱膜は縮みやすくなり、朝の一歩目がつらくなることもあります。

また、痛いところを強く揉んだり、硬いもので踏みつけたりするのも避けたいところです。すでに負担がかかっている組織に、さらに刺激を加えることになります。

市販の痛み止めを使っても変化が見られない場合は、一度専門家にご相談ください。

こんなときは医療機関へ|受診の目安と整形外科・整骨院の使い分け

足裏の痛みは、時間とともに落ち着くこともあれば、繰り返すこともあります。また、かかとが痛いからといって、必ずしも足底筋膜炎とは限りません。

ここでは、放置した場合に考えられること、受診を検討したいサイン、そして整形外科と整骨院それぞれの役割について解説します。

放っておいて良くなることはあるのか

時間とともに落ち着く場合もありますが、負担のかかる環境が変わらないと繰り返しやすくなります。

結論からお伝えすると、時間の経過とともに痛みが和らいでいく方もいらっしゃいます。ただし、多くの場合それなりの期間がかかります。

日本臨床整形外科学会のウェブサイトでは、中年以降では特にきっかけなく発症することもあると説明されています。

つまり、明確な原因がないまま症状が続くケースも少なくないということです。

気をつけたいのは、痛みをかばった歩き方が習慣になることです。足裏をかばうと、反対側の足や膝、腰に余分な負担がかかることがあります。

足の痛みだったはずが、別の場所の不調につながってしまう場合もあります。

「そのうち良くなるだろう」と待つよりも、足裏に負担がかかっている状況そのものを見直すほうが、結果的に近道になることが多いと考えています。

すぐに医療機関の受診を検討したいサイン

かかとの痛みが必ず足底筋膜炎とは限らず、別の原因が隠れていることもあります。

見落としたくないのが、かかとの痛みには他の原因もありうる、という点です。

日本足の外科学会の患者向けパンフレット(2022年作成)では、足底腱膜炎と判断する際に、神経の圧迫や障害、筋や腱の部分的な断裂といった他の状態を除外する必要があると説明されています。

次のような症状がある場合は、自己判断でセルフケアを続ける前に、医療機関にご相談ください。

  • かかとに腫れ、赤み、熱をもった感じがある
  • じっとしていても痛みが続く、夜間も痛む
  • 転倒やひねりなど、はっきりしたきっかけの後から痛み出した
  • 足裏や足の指にしびれを伴う
  • 両足に同時に痛みが出た
  • セルフケアを続けても数週間以上、変化が感じられない

足底腱膜炎では、腫れや赤みが目立たないことが多いとされています。

これらの症状がある場合は別の要因が関わっている可能性がありますので、医療機関の受診もご検討ください。

整形外科でできること、整骨院でできること

どちらが優れているかではなく、目的に応じた使い分けや併用という選択肢があります。

「整形外科と整骨院、どちらに行けばよいのか」というご質問をよくいただきます。役割が異なるため、目的によって選び分けるのがよいでしょう。

整形外科などの医療機関整骨院
主にできること画像検査による評価、診断、投薬、注射、足底挿板の処方手技・電気・鍼などによる施術、身体の使い方のサポート
向いている場面原因をはっきりさせたい、他の要因を確かめたい診断を受けたうえで、負担のかかり方や姿勢を見直したい

補足として、知っておいていただきたいことがあります。

日本足の外科学会の資料によれば、かかとに骨棘(骨のトゲ)が認められることがありますが、それが診断の決め手になるわけではないとされています。

レントゲンでトゲが写ったからといって、それが痛みの原因と決まるわけではないということです。

どちらか一方を選ばなければいけないものではありません。医療機関で状態を確かめたうえで、身体の使い方を整えていくという併用も選択肢のひとつです。

安佐南区で足裏の痛みにお悩みの方へ|つくし鍼灸接骨院のアプローチ

つくし鍼灸接骨院の施術室で、施術者が患者のふくらはぎに手技を行っている明るい院内の様子

つくし鍼灸接骨院安佐南院には、立ち仕事やよく歩くお仕事の方から、足裏の痛みについてのご相談をいただきます。

ここでは、当院が足裏の痛みに対してどのように向き合っているのか、実際の施術例とあわせて解説します。

足部とふくらはぎの硬さにアプローチする

手技・電気・鍼で足部とふくらはぎの硬さを整え、足裏への引っ張りを減らすことを目指します。

当院ではまず、痛みのある足裏だけでなく、ふくらはぎを含めた脚全体の状態を確認します。

施術は、手技による調整に電気施術や鍼を組み合わせて行います。硬くなっている部分をゆるめ、足底腱膜が引っ張られ続けている状態をやわらげていくことが目的です。

日本足の外科学会が理学療法としてアキレス腱と足底腱膜のストレッチを挙げているように、足裏とふくらはぎの両方に目を向けることは、足底筋膜炎への対応として基本となる考え方です。

まずは引っ張られている状態をゆるめ、足裏にかかる負担を減らしていくこと。ここが出発点になります(※効果の感じ方には個人差があります)。

硬くなる要因の立ち方・姿勢まで見直す理由

その場で楽になっても、立ち方が同じなら同じ負担がかかり続けてしまいます。

当院が施術とあわせて確認しているのが、普段の立ち方や姿勢です。

施術で硬さがゆるんでも、翌日からまた同じ立ち方で一日を過ごせば、ふくらはぎは同じように緊張していきます。

その場の痛みだけを追いかけても、同じことの繰り返しになってしまいます。

そこで、立っているときの重心の位置、体重をどちらの足に預けているか、休憩中にどんな姿勢をとっているかといった点を一緒に確認します。

必要に応じて、ピラティスの考え方を取り入れた身体の使い方もお伝えしています。

足裏の硬さをつくっている習慣そのものに目を向けること。

遠回りに見えて、繰り返しにくい状態を目指すうえでは大切な視点だと考えています(※効果の感じ方には個人差があります)。

施術例|40代男性・接客業の場合

8回目ごろに日中の痛みが、12回目ごろに朝の痛みが気にならなくなった方がいらっしゃいます(※個人差があります)。

実際にご来院された方の例をご紹介します。

40代男性、接客業の方です。ご来院時は「朝、起きたときの一歩目に痛みがあり、その後動いていると楽になる」「仕事で動き回ると痛みが出てくる」という状態でした。

手技による施術に電気施術と鍼を組み合わせながら、あわせて立ち方や姿勢の見直しにも取り組んでいただきました。

8回目を迎えるころには「日中の痛みは気にならなくなった」、12回目のころには「朝起きたときの痛みも感じなくなった」とおっしゃっていました。

施術を終えられるころには、「立ち方を意識すると痛みが出にくい。体の使い方が変わった感覚がする」というお話も聞かせてくださいました。

※効果の感じ方や必要な施術回数には個人差があります。症状の程度や生活習慣により、変化を感じるまでの期間は異なります。

まとめ

足底筋膜炎で朝の一歩目が痛くなる理由と、その対処について解説してきました。最後に要点を整理します。

  • 朝の一歩目が痛むのは、寝ている間に縮んだ足底腱膜が、起き上がった瞬間に強く引き伸ばされるためです
  • 靴の不適合も原因の一つですが、靴を変えても変わらない場合は、ふくらはぎの硬さやその背景にある立ち方が関わっていることがあります
  • 足の指から足首を反らすストレッチは、日本足の外科学会の資料でも10回×1日3セット以上が目安として紹介されています
  • 腫れや赤み、しびれを伴う場合や、セルフケアを続けても変化がない場合は、医療機関の受診もご検討ください

「足をつくと痛い」「朝一番が辛い」。当院にご相談くださる方は、こうした言葉で症状をお話しされます。

歩いているうちに楽になるからと様子を見ているうちに、痛み出す時間が少しずつ早くなっていた、という方は少なくありません。

足裏そのものだけでなく、ふくらはぎや立ち方まで含めて見直すことで、変化が見えてくることもあります。

朝の一歩目が気になる状態が続いているようでしたら、一度ご相談ください。

この記事を書いた人

佐川 智康

つくし鍼灸接骨院院長
・はり師・きゅう師・あんまマッサージ師
・ファンクショナルローラーピラティス ベーシックインストラクター
大阪生まれ、広島育ち。高校時代の部活動中に肘を負傷し、思うようにプレーできなかった自身の経験から「痛みで悩む方の力になりたい」と志し、この道に進みました。
当院では指圧や鍼による治療に加え、リハビリ発祥のエクササイズ「ピラティス」を導入しています。痛みを取り除くだけでなく、正しい体の使い方を身につけることで、再発しにくい体づくりを全力でサポートいたします。膝・腰の痛みやしびれなど、お気軽にご相談ください。