四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は、肩関節の痛みや運動制限を特徴とする症状です。以下に一般的な症状を挙げます。

  • 肩の痛み
  • 肩の可動域の制限
  • 肩のこわばり感
  • 肩の痛みが夜間や静止時に悪化する

四十肩・五十肩の症状について

四十肩・五十肩は一般的には三段階に分かれます。
[炎症期]
痛みが最も強い時期です。じっとしていても痛みを感じることが多く、特に夜の痛みが酷くなりやすいです。睡眠にも支障をきたし心身ともに辛さを感じることがあります。

[拘縮期]
拘縮期は、酷い痛みを伴うことはなくなってきますが、手を後ろに回す動作や何気ない動きの中でもズキッという突発的な痛みが発生することがあります。期間は長く半年~1年程度続くこともあります。

[回復期]
回復期になると肩をある程度自由に動かすことができるうえ、痛みを伴うことも少なくなってきます。人によってはある日突然痛みが消えたという感覚になる人もいるようです。

四十肩・五十肩の原因

四十肩・五十肩の原因は明確にはわかっていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。

  • 加齢による組織の変化
  • 過度の肩の使用や負荷
  • 姿勢の悪化
  • 健康状態の影響

つくしでの早期改善方法

つくしでは3つのアプローチで症状を抑え、根本原因を解消していきます。

整体・・・筋肉のバランスを整え、深部のコリをほぐし、骨格を整えていきます

鍼灸・・・伝統的な鍼灸治療で今の痛みを抑えていきます

ピラティス・・・眠っている筋肉をエクササイズで活性化させ身体本来の機能を取り戻します。